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こんにちは、このはです。
「ONE PIECE(ワンピース)」に登場するステューシーの正体が、エッグヘッド編で“ある人物”だったことが明かされました。
歓楽街の女王として初登場したステューシーですが、原作では何話で初登場したのか?
ステューシーの正体や年齢とは?
このページでは『ステューシーの初登場は何話?かわいい歓楽街の女王の正体とは?何者なのか?年齢は何歳?』というテーマで紹介しています。

ステューシーの初登場は何話?

ステューシーの初登場はコミックス86巻の860話です。

ステューシーはホールケーキアイランドで開かれるサンジとプリンの結婚式のお茶会に参加するため、裏社会の帝王たちの一人として登場しました。
この時に登場した帝王たちは、闇金王『ル・フェルド』、歓楽街の女王『ステューシー』、大手葬儀屋『ドラッグ・ピエクロ』、世界経済新聞社社長『モルガンズ』、倉庫業老舗『ギバーソン』、海運王『ウミット』など。

原作 第860話「10:00 開宴」
TVアニメ 第830話「家族集結 開宴!地獄のお茶会」

ステューシーの正体とは?

ホールケーキアイランド編で初登場したステューシーですが、初登場時は裏社会の帝王たちと一緒に“歓楽街の女王”として登場しました。
清楚で社交性の高い振る舞いを見せ、歓楽街の女王として美しく可愛らしいイメージがあったステューシーでしたが、お茶会の途中でもう一つの顔が判明して、それが世界政府の諜報機関「CP0」でした。
ステューシーは実は政府の人間という事実が判明して、政府側ではCP(サイファーポール)の一員としてルッチやカクと共に行動しています。

そして、エッグヘッド編ではさらに新たな事実が判明します。
それが、ステューシーの正体がロックス海賊団の一員で、過去に登場した女性「ミス・バッキン」の複製人間(クローン)だったという事実です。
バッキンは自称“白ひげの愛人”の老婆で、現在は白ひげJr.を名乗るウィーブルと一緒にいました。

ステューシーの本名は「バッキンガム・ステューシー」、表の顔は裏社会の帝王の一人〝歓楽街の女王〟で、裏の顔は政府の諜報部員〝CP0〟です。

ステューシーの年齢とは?

ステューシーの年齢については公式では明かされていません
しかし、作中の発言からステューシーの年齢が30代から上であることは予想ができます。

ホールケーキアイランド編で10代のプリンの結婚式の時に「昔の自分を見てるよう」という発言をして、それに対して「何十年前の話だ」ということを言われていたり、68歳のビッグ・マムのことを昔から知っているように「リンリン」と本名で呼んでいます。
エッグヘッド編では島に古くからあるホログラムに詳しく、「懐かしい」という発言をしていました。

これらのことから、ステューシーの年齢は10代・20代といった年齢ではなく、30代から上であるのではないかと思われます。

ステューシーの正体のミス・バッキンの年齢は76歳です。
バッキンの若い頃の姿がステューシーなので、ステューシーの年齢はバッキンよりも下で、ステューシーの年齢は30代〜60代だと予想できます。

まとめ

ステューシーの初登場や正体、年齢についてでしたが、いかがだったでしょうか?

ホールケーキアイランドで初登場した歓楽街の女王の正体が、実は政府の諜報部員、そしてロックス海賊団のバッキンのクローンだったという事実。

明らかになっていくステューシーの事実に驚きですよね。

ステューシーはこれから本編に絡んでいく重要人物になりそうな予感です^^

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